ECサイトとSEOについて

ECサイトとSEOの関係性について書いているページです。

●ECサイトが必要な施策とは
ECサイトは集客のためにリスティングを行ことが多いですが、上位表示できるのであればSEOも非常に有効であるといえます。むしろ長期に渡って上位表示をされるということは、少ないコストで大きなプラスになると考えられるので、やはりSEOというものはECサイトであっても有効です。リスティングとSEOの違いは短期で資金を使って大きな効果を目指すか、長期で高くない費用で上位表示をさせ続けるかです。一般的には最初の段階ではリスティングを出してそこからの流入を狙い、長期計画でSEOの上位表示を目指すものです。サイトのCVがよければ収益が高くなるので、リスティングをそのまま出し続けて両方からの流入を狙うという方法もあります。商品を買わせるためのサイトがECサイトなので、多くのCVを稼ぐために集客は必要であるといえます。

●ビッグワードのSEOは
ECサイトでも「○○通販」などのワードになると競争率が高くなって上位表示が簡単ではないのが一般的です。よいSEO業者であってもそれは同じで、上位表示させるためには時間がかかります。そのためECサイト側は「酒通販」「ジャックダニエル通販」など、ミドル・スモールワードも出してどのワードでも上位表示を目指します。リスティングを出すには高いというワードであっても、スモールワードであれば上位表示が難しくないことがあります。それらを率直に相談できるSEO業者と関係を築かなければなりません。ということはまたよいSEO業者を探すということになりますが、まずはECサイトの運用側がどのようなワードが相応しいのかを自分で検討するのも有効であるといえます。

●自社商品名のSEO
自社商品名で検索をしたときに楽天やAmazonが自社サイトよりも上位表示されている場合、収益を奪われているので自社サイトのSEOを考えるべきです。理由は楽天やAmazonだとモール側の取り分が大きくて、同じだけの個数が売れたら自社サイトの方が売り上げが大きくなるからです。なので自社サイトがぶっちぎりで1位になっていることが望ましいですが、WEBの順位にそのようなものはないので、確実にモールよりも上位表示を狙いたいです。しかし3位から1位に上げるということは難しいので、ここもやはり腕の立つSEO業者と相談をして上位を狙いたいものです。

SEOの見積もりを出すときに複数の業者に依頼をしてみることにはメリットがあります。それは費用でだけではなく、SEO業者の対応にも留意をして業者の選定を進めるのがいいでしょう。

ネットショップSEOの徹底対策はこちらで頼む